Goでステガノグラフィやってみる

こんにちは、痩せるが口癖の3年目の終わりが近いエンジニアの井村です。
ゲーム事業グループ内でGo勉強会を隔週でやっていまして第4回目の時に担当になったのでその内容を書こうと思います。

勉強会

まず、前提として私のGo言語の経験は勉強会時点で「スターティングGo言語」のChapter5までの基本構文を読んだ程度です。

今回の勉強会ではステガノグラフィをテーマとしました。
画像データに別のデータ(画像・文字列)を埋め込み、その方法を参加者に教えてそれを復元してもらいました。

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いまさらGoでElasticache Redisの負荷・障害試験をがっつりしてみた

こんにちは、
株式会社アプリボット、バックエンドエンジニアの小川詩織です。

今回はgolangで開発中の新規プロジェクトのため、ElasticacheRedisに関する検証を行いました。
かなり長くなってしまいましたが、参考にしていただければ幸いです。

以下、検証内容になります。

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【海外版リリース記念】サーバーサイドKotlin、gRPCを中心とした「SEVEN’s CODE-セブンスコード-」のバックエンド技術

こんにちは、バックエンドエンジニアの竹端です。

去る2020年1月23日、弊社のゲームタイトルSEVEN’s CODE-セブンスコード-が全世界に向けて配信されました。

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エンジニア忘年会を今年も開催しました!

アプリボット在籍、バックエンドエンジニアの小川詩織です。

大分間が空きましたが、以前データ分析基盤とログデータに関する記事を書いた以来の記事です。(https://blog.applibot.co.jp/2018/07/13/collecting-high-quality-log-in-social-game/)

昨年に引き続き、今年も幹事の一人としてエンジニア忘年会を開催したので、その様子をご紹介できればと思います。

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企画・デザイナーが技術を学ぶ「プロ研」レポート〜真のモノづくり人材へ〜

アプリボットでは、7〜11月の約4ヶ月間をかけて 「プログラミング研修(プロ研)」 という社内研修を行いました。企画職・デザイナー職を対象に、エンジニアが講師となりプログラミングの講義を実施し、より現場でのコミュニケーションや理解を深めるための知識、思考を身に付けるものです。

新たな試みとなったプロ研の目的や、実際の講義カリキュラムについて触れていきたいと思います。 続きを読む “企画・デザイナーが技術を学ぶ「プロ研」レポート〜真のモノづくり人材へ〜”


1年半開発してきて実感したサーバーサイドKotlinのメリット

こんにちは、サーバーサイドエンジニアの竹端です。

昨年の1月に、なぜサーバーサイドKotlinを導入するのか?という記事を書きKotlinでの開発を始めてから、約1年半が経ちました。

その中で移行した理由について様々なメリットを書きましたが、実際に1年半開発して、その結論としても「移行して良かった」と日々感じています。
今回は移行したことによってKotlinのメリットはどう活かされているのか、どういった効果があったのか、実践での経験を踏まえて紹介します。

※今回比較で書かれているJavaのコードは、弊社でKotlin移行をする前に使用していたJava8のものを使用しています。最新バージョンのJavaとは書き方の違う部分も一部あるかと思いますので、ご了承ください。

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ソーシャルゲームの運用に欠かせないデータ分析基盤の作り方

はじめに

初めまして、バックエンドエンジニアの伊藤皓程です。2015年にサイバーエージェントに入社してからソーシャルゲーム2本、その後アドテクで広告配信システムの開発に携わりました。以前のプロジェクトではデイリーで数TBのログを収集と分析を行なっていた経験があり、また個人でAWS AthenaのTypeScript・Node.js用のクライアントライブラリ1を公開しています。今回は今年にリリースしたアプリボットの新データ分析基盤についてご紹介したいと思います。

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Unity2018.3のPrefabワークフローの実用について考える

こんにちは。新規ゲーム開発のプロジェクトでクライアントエンジニアをしている粟村です。

Unity2018.3からPrefabワークフローに大幅な変更が入りました。便利になった反面、複雑化して使いにくくなってる部分もあるので注意が必要です。運用していくうちにPrefabの依存関係が複雑になり、運用し難くならないよう考えていく必要があります。

本稿では、Prefabワークフローについてのおさらいと、プロジェクトでPrefabワークフローを導入する際の運用方針や、注意点について紹介します。

変更の詳細についてはこちらをご参照ください。
https://blogs.unity3d.com/jp/2018/12/13/introducing-unity-2018-3/

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QUREOにおけるマスターデータの取扱とGo言語での実装について

こんちには。QUREOサーバーサイドエンジニアの辻です。
QUREOではAPIサーバーをGo言語で実装しています。
今回はQUREOにおけるGo言語の使用例を1つ紹介させていただきたいと思います。

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アプリボット社員総会Evokeを支える技術

こんにちは。18新卒の杉浦と大洞です。
アプリボットでは半期に一度、大規模な総会が行われており、総会の2部では毎回社員全員が楽しめるようなコンテンツを用意しています。
この記事では、2018年10月に行われた総会のために作ったコンテンツとそれを実現するにあたって使用した技術について紹介します。

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