エンジニア忘年会を今年も開催しました!

アプリボット在籍、バックエンドエンジニアの小川詩織です。

大分間が空きましたが、以前データ分析基盤とログデータに関する記事を書いた以来の記事です。(https://blog.applibot.co.jp/2018/07/13/collecting-high-quality-log-in-social-game/)

昨年に引き続き、今年も幹事の一人としてエンジニア忘年会を開催したので、その様子をご紹介できればと思います。

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今年からエンジニア組織について考えるグループの総称が 技術ボードATLS(Applibot Technical Leaders, アトラス) に変更になり、その中でも各課題や分野に分かれてチームが作られることになりました。

(旧技術ボードについて:https://blog.applibot.co.jp/2017/08/07/tech-board-history/

ATLSの詳細についてはまた改めて記事になるかもしれませんが、現在エンジニア業務と両立しつつ、エンジニアは興味のある分野に関して必要や希望に応じて参画し決定権を持って自律的に活動しています。

今回の忘年会は私を含む5名の ATLS組織活性化チーム と、 協力してくれるメンバー を集い企画することになりました。

今回コンテンツを作るにあたってのテーマは、下記の2点です。

  • 普段面識のないメンバーとの接点を作る
  • 会社にいるメンバーをより知ってもらう

実際どんなことをしたの?

今年も最終的な 参加人数は60名弱 、アプリボットのエンジニアが雇用形態関係なく参加可能です。

交流を重点に置き、会場は適度に広めで自由度の高い立食バイキング式、大きくコンテンツは二部構成にしました。

  • 初対面同士でもワイワイ会話が生まれるようなチームコンテンツ
  • 雑談しつつメンバーをより知ってもらえるような個人コンテンツ(参加自由)

チームコンテンツ:チーム協力型のゲーム

チーム戦では、初対面の方同士でも会話が生まれるように、チーム配置や内容を考えました。

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内容は曖昧性を含むお題が提示され、それに対してチームで相談して数字で回答します。

最終的に集まった各チームの回答のうち、中央値となるものが一番ポイントが高く獲得できるというゲームです。

上の画像のビールの問題においては、「100」と回答したチームが中央値になり勝利となります。

問題には「一日に書くコードの行数は?」などエンジニア観で相談するようなものや、「スローガン<執着>はXXさんの熱さを100とするとどれくらい執着する?」など、組織に関する価値観を出し合うようなものが出題されて、盛り上がりながら相談して進められたようでした。

回答はエンジニアらしく、QRコードからのGoogleフォームで収集し、APIから集計とGoogleスライドの生成を行って瞬時に表示するなどの実装も企画裏ではありました…

(エンジニアらしい)(実は現在絶賛アプリボットで注力し始めたgolangで開発されました)

個人コンテンツ:社内の人に関するクイズゲーム

こちらはチームという括り無く、自由に参加してもらえるクイズ形式にしつつ、社内の人に関する事前準備をした動画や、どんな人か面白く触れられるようなコンテンツになりました。

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※こちらはタイピングの速度を競うクイズに関する画像です。

事前にアンケートをエンジニア内で取っており、「このエンジニア失敗談は誰のもの?」「このリーダの一番好きな社内標語はどれ」「呼んで欲しいあだ名は?」「4人のうち一番タイピングが早かったのは誰?」などのクイズが出されました。

こちらは参加しなくても見て楽しめる内容となっていたのと、ゆるく社内の人を知ることができる良いクイズが多く、雑談のきっかけとしても使って貰えたようでした。

まとめと企画について

忘年会は多くの方の協力などもあり、特に問題もなく成功と言えるのではないかなと思います。

後日、景品の受け渡しや、事後アンケートも行い、アンケートでは1~5段階中、平均4.77となる良い結果と、次回に繋げられるフィードバックを得ることができました。

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交流の場として上手くやれた事の他にも、個人的に企画の面での良かったこととして、

今回は普段あまりこのような企画に携わらないメンバーも参画してくれて去年の企画2名 -> 大人数での企画になったことで、コミュニケーションコストは掛かりましたが コンテンツが多様になり、質の高い内容 にできたのではないかと思います。

また、横軸で活動したことのないメンバーが立候補してくれて組織の事を考えて一生懸命作ってくれたので、こういった場からも 一人でも多くのメンバーが組織について出来ることを考える良いきっかけになった のではないかなと感じました。

今回は分かりやすく忘年会でしたが、形に囚われずに交流を活性化できるような活動や議論を今後も積極的に行っていきます。

またご報告できるような事があればなと思います。