アプリボットエンジニア忘年会を開催しました!

こんにちは。エンジニア新卒3年目の玉田です。
年は明けてしまったのですが、昨年末に弊社でエンジニア忘年会を開催しましたので、その様子を少しご紹介させていただきます!

今回、新しいメンバーが増えてきたこともあり、より色々な人との新たな交流を増やすきっかけのひとつとして、エンジニア全員を集めた忘年会を開催しました。

どんなことしたの?

さて、お待ちかねの本題の忘年会の内容です!

事前準備

参加者が60名 ~ 70名程度となかなか大規模だったため、出来るだけ数多くの人との交流を生み出せるように、事前に席配置も設計して、新卒や若手、ベテランをバランス良く配置し、かつ卓を盛り上げるトーク力を持った人材を1名以上つける…etc など数多くの変数を鑑みて、最適な席配置になるよう試行錯誤しました。
あとで振り返ると地味に重要だったかなと思います!

忘年会開始!


まずは乾杯の挨拶でスタートです!
乾杯の挨拶は楽しい忘年会のスタートダッシュを切る号令なので、参加者に愛されている方にお願いすると良いですよね。

マシュマロチャレンジ

乾杯し、食事、しばしの歓談を挟んだのち、今回の忘年会のメインコンテンツの一つである「マシュマロチャレンジ」を行いました!
マシュマロチャレンジとはTEDでも紹介されたチームビルディングに有用とされるゲームの一つです。

このマシュマロチャレンジ、開催当日まで盛り上がるか本当に不安だったのですが、予想外の大好評!みんな嬉々とした顔で取り組んで楽しんでくれました!


ゲーム終了後には順位によって賞品の贈呈も行いました!
通常、賞品コンテンツはビンゴなどが主流ですが、ここを一つ工夫するだけでいつもとは違った体験を提供することができますね!

アプリボットエンジニアへの7つの質問

忘年会2つ目のメインコンテンツとして、事前に参加者に提出してもらっていたアンケートの集計結果をスライドに写して発表しました!
目的は「会社にどんな人がいるのか?」に興味を持ってもらう、知ってもらうことであり、それをフックに会話が広がることがゴールでした。
事前アンケートには選択式と自由記述を混ぜ、選択式では統計を自由記述では珍回答を生み出せるような設問になるように考えて作り回答してもらいました!

忘年会運営を終えて

今回幹事として忘年会を終えてみて、一つ肩の荷がおりました。
感じたのはこのような交流施策でも目的を持って参加者の気持ちを汲み取ってどのような体験を提供するかを考えることは本当にゲーム運用と同じだなと。
開催費用も大きかったわけではないですが、考え抜いた1つ2つの工夫で大きく満足度を変化させることができるので、
イベント事の幹事をやることの多い若手ビジネスマンの方は参考にしていただけたら幸いです。