いまさらGoでElasticache Redisの負荷・障害試験をがっつりしてみた

こんにちは、
株式会社アプリボット、バックエンドエンジニアの小川詩織です。

今回はgolangで開発中の新規プロジェクトのため、ElasticacheRedisに関する検証を行いました。
かなり長くなってしまいましたが、参考にしていただければ幸いです。

以下、検証内容になります。

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【海外版リリース記念】サーバーサイドKotlin、gRPCを中心とした「SEVEN’s CODE-セブンスコード-」のバックエンド技術

こんにちは、バックエンドエンジニアの竹端です。

去る2020年1月23日、弊社のゲームタイトルSEVEN’s CODE-セブンスコード-が全世界に向けて配信されました。

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ソーシャルゲームの運用に欠かせないデータ分析基盤の作り方

はじめに

初めまして、バックエンドエンジニアの伊藤皓程です。2015年にサイバーエージェントに入社してからソーシャルゲーム2本、その後アドテクで広告配信システムの開発に携わりました。以前のプロジェクトではデイリーで数TBのログを収集と分析を行なっていた経験があり、また個人でAWS AthenaのTypeScript・Node.js用のクライアントライブラリ1を公開しています。今回は今年にリリースしたアプリボットの新データ分析基盤についてご紹介したいと思います。

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運用5年を迎えた「ジョーカー〜ギャングロード〜」で60%レイテンシ改善した話

ジョーカー~ギャングロード~(以下ジョーカー)でサーバーエンジニアをやっている嶋です。
ジョーカーは、最大25 vs 25の計50人で戦う抗争というGvGがメインのカードゲームです。
参加人数、行動回数が多いチーム同士の対戦(以下、アクティブな対戦)では、レイテンシがかなり高くプレイ体感が悪いことが発覚し、調査及びレイテンシ改善を行いました。
その結果、最大約60%のレイテンシ削減に至ったので、その時のことを書かせて頂きます。

まずはジョーカーのインフラ構成、GvGにおける排他制御の方法を説明します。

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AWS re:Invent 2018に参加してきました

こんにちは。インフラチームの西村です。
11/26 ~ 11/30の5日間、ラスベガスにて行われたAWSの世界規模のイベント「AWS re:Invent 2018」に参加してきました。
会社の出張という扱いで一週間いただき、参加することができ大変貴重な体験をすることができたのでレポートとして残させていただきます。

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Applibotでのサーバイメージ作成 – Packer+Ansible -(AWS AMI編)

こんにちは。

インフラチームです。

弊社ではAWS/GCPを使用しており、それぞれのサーバ構築/環境設定はAnsibleで行なっています。

環境の設定の更新を行う場合、AWSであればAMI、GCPであればマシンイメージを更新しておく必要があります。

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ApplibotのBlue-Green Deployment(AWS編)

こんにちは。インフラエンジニアの西村です。

弊社の運用タイトルでは主にAmazon Web Service(以下AWS)を使用していますが、

Google Cloud Platform(以下GCP)も今後利用すべく検証を重ねています。

今回は各VM(AWS:EC2,GCP:GCE)を使用した、Blue-Green Deploymentの実装について、2回に分けて書かせていただきます。

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