サーバーサイドKotlinの導入から一年が経ちました

アプリボットでは約1年前にサーバーサイドKotlinの導入を初め、プロダクトで使用しながらの技術基盤の成熟や、外部での様々な活動を行ってきました。
昨年の1月にはなぜサーバーサイドKotlinを導入するのか?という導入に至るまでの記事を書きました。
そこからちょうど1年が経ったので、今回はこれまでのサーバーサイドKotlinに関する成果や、活動を振り返り紹介したいと思います。

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TECH x GAME COLLEGE #7に登壇しました

こんにちは、サーバーサイドエンジニアの竹端です。

去る2018年11月7日(水)、株式会社テクロス様主催の勉強会、TECH x GAME COLLEGE #7に登壇させていただきました。

https://speakerdeck.com/n_takehata/tech-x-game-college-number-7-gemufalsepin-zhi-woxiang-shang-saserusabagong-tong-ji-pan-falsezuo-rifang

資料も上記のURLで公開しておりますので、ぜひ御覧ください。

今回はこの勉強会での様子を、簡単にご紹介したいと思います。

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【サーバーサイドKotlin】KotlinTestによるKotlin × SpringBootの単体テスト

こんにちは、サーバーサイドエンジニアの竹端です。

以前【サーバーサイドKotlin】ことりん × テスト with SpringFrameworkにてKotlinのテストフレームワークの検証内容をご紹介をしました。

この時はSpek、KotelinTestというKotlin製のフレームワークがSpring Frameworkとの相性の問題で使えず、JUnitを採用するという検証結果になっていました。

しかし、その後KotlinTestにアップデートがあり、Spring FrameworkのDIに対応がされたため、そちらへ移行することとなりました。

今回はKotlinTestをSpring Frameworkを併せて使った際のテストコードの書き方についてご紹介します。

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CEDEC 2018セッション内容のご紹介「ゲーム開発に最適なサーバーサイドKotlin 〜Kotlinの導入と基盤ができるまで〜」

こんにちは、サーバーエンジニアの竹端です。

この度、2018年8月22日(水)〜24日(金)で行われるCEDEC 2018に、登壇させていただくことになりました。

そこで、今回はみなさんにそのセッションへ興味を持っていただくべく、内容やポイントを簡単にご紹介したいと思います。

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【サーバーサイドKotlin】関数型インターフェース、SAM変換について

はじめに

今回はKotlinでの関数型インターフェースの扱い、SAM変換という機能についてご紹介します。

Javaを呼び出すことができるKotlinならではの問題で、最初は理解するのになかなか時間がかかりました。

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【サーバーサイドKotlin】データクラスの継承について

はじめに

以前の記事でもご紹介した通り、現在アプリボットでは新たなサーバーサイドの言語として、Kotlinの導入を進めています。

これまで主にJavaで作っていた基盤をKotlinに置き換える作業をしており、その中で引っかかった問題点を随時ご紹介していきたいと思います。

今回はKotlin独自の機能の一つである、データクラスについてのお話です。

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なぜサーバーサイドKotlinを導入するのか?

アプリボットでは現在、新規開発のプロダクトでサーバーサイドの言語としてKotlinを導入しています。

これまではJavaを使用してきたので、新しいチャレンジになります。

今回はなぜKotlinを導入するに至ったか、ご紹介します。

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