AssetBundle設計コトハジメ

Unityの開発で動的にリソース(Asset)の更新を行う場合、AssetBundleを利用するのが主流だと思います。
今回は比較的規模が大きく、アプリケーションのアップデートをせずにリソース(Asset)を更新する仕組みを実装する際に、考慮すべきことを書いていきます。

前提としてUnity5.3以降のバージョンを対象とする内容になります。

自身で検証できていないものもあるので、世の中に溢れている情報から考慮すべき事項をご紹介、ということでご容赦いただければと思います。

実例を知りたい方は次の記事(AssetBundle設計のとある形)を読んでいただければと思います。

 

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UnityWebRequestによるHTTP通信

こんにちは。最近はクライアントエンジニアとしてUnityを書いている向井です。

今回は、Unity5.4のリリースで正式リリースされる予定のUnityWebRequestについて紹介したいと思います。
ほぼ公式ドキュメントからの抜粋という形になりますが、日本語による情報も少ないため、ご紹介したいと思います。

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Unity IAPを試してみた

こんにちは。ネイティブエンジニアのszです。

Unity5.3で公式サポートされたUnity IAP(In App Purchasing)の機能について、動作を確認してみました。
メモ程度の情報ですが、まだあまり情報がなさそうなのでご紹介したいと思います。

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