【後編】インタビュー:新卒2年目エンジニアの活躍

こんにちは!アプリボット広報の清原です。

2015年にアプリボットに配属された新卒2年目のエンジニア達が、今どのような活躍をしているのかをお届けするインタビュー後半でございます!

前編はコチラです。併せてお読みください!

さて後半では、アプリボットの主力タイトルのそれぞれのチームでリーダーを担当している2名のご紹介です!


まず1人目はこの人です!

人物紹介:小澤 駿

2015年サイバーエージェントへ新卒入社、アプリボット出向。
アプリボット某運用タイトルのクライアントチームリーダー。
以前弊ブログで執筆した「アプリボット新卒2年目エンジニアの1年振り返り日記」はこちら

◆内定者時代から開発に携わり、配属7ヶ月でリーダーに就任

-今の業務内容を教えてください!

アプリボットで運用中のゲームの開発をしながら、クライアントチームのマネジメントをしています。ゲーム内の新しい機能を開発したり、日々の業務の開発効率をあげるためのツールを開発したりしています。

-運用ゲームの開発にはいつから携わっているんですか?

入社3ヶ月前の内定者の頃から内定者バイトをしていて、そこから今までずっと、丸2年近く携わっています。内定者当時は本家のスピンオフアプリを開発していました。
元々クライアントアプリを作りたくて、内定者から今まで一貫してクライアントの開発をやらせてもらっています。

-クライアントアプリが作りたかった小澤さんにとっては最高の環境ですね。クライアントのリーダーになったのはいつ頃なんですか?

ちょうど今から1年前の、配属から7ヶ月頃です。僕自身は元々リーダーをやるようなタイプではないのですが、前任のクライアントチームのリーダーの方に良い影響を受けたんです。
僕自身は元々リーダーをやるようなタイプではないと思っていたのですが、竹端さんや前任で1つ先輩の藤尾さんを見て、タイプが全然違ったのに驚いたんです。
「色々なタイプのリーダーがいるんだ」ということを知り、リーダーを目指すようになりました。

 

<前任のリーダーの藤尾と>

◆メンバーに”任せる”ことを意識し、効率化ツールは自ら開発

-若くしてリーダーになると、責任を任されると同時に、苦労したこともきっとありますよね?

そうなんです。リーダーになってから3〜4ヶ月の間は、開発をやりつつマネジメントという両軸のバランスがうまく取れなくて、自分自身で手を動かしてしまうことが多く、パンク気味になることもありました。
そこからはメンバーに”任せる”ということを意識して行い、自分でばかりタスクを持ちすぎないようにしたり、作業効率を上げるツールを作って、開発タスクの負荷を減らしたりしました。

-自らの負荷を、自ら開発するツールで軽減させるんですね!すごいですね。

アプリボットのエンジニアはけっこうやっているのですが、時間がかかる日々の繰り返しの業務などはどんどん効率化していくことが大事だと思いますね。

-なるほど、そうなんですね!非エンジニアの私からすると、とても尊敬します。最後に、この4月で3年目になるにあたって、目標はありますか?

今はクライアントエンジニアですが、学生時代はサーバやフロントも勉強していたので、将来的にはその時の知識も生かして、幅広く活躍するフルスタックエンジニアを目指していきたいと思っています。
3年目はそういった勉強にも時間を使っていきたいと思います!


2人目はこの人です!

人物紹介:嶋 紘之

2015年サイバーエージェントへ新卒入社、アプリボット出向。
「グリモア〜私立グリモワール魔法学園〜」のサーバエンジニアを経て、現在は「ジョーカー〜ギャングロード〜」のサーバチームリーダー。

◆プログラミング未経験での、運用タイトルへのJOIN


-入社してからの、経歴を教えてください!

入社時はプログラミングは全くの未経験の状態で、「グリモア〜私立グリモワール魔法学園〜」(以下グリモア)のサーバエンジニアとして配属されました。
始めは本当に小さなタスクからこなしていき、トレーナーの竹端さんに教えてもらいながら少しずつ任せてもらうようになり、配属されてから半年後に、開発期間が3ヶ月と大規模なゲーム内の新イベントを丸ごと担当させてもらいました。
その後、「ジョーカー〜ギャングロード〜」(以下ジョーカー)チームに異動し、半年でリーダーになりました。

-未経験からのスタートにも関わらず、チームJOIN半年でリーダー、すごいですね!

ジョーカーに異動したのも、元々僕が「エンジニアリーダーになりたい」と社内で言っていたからなんです。
その意向を汲んでもらい、「半年でエンジニアリーダーを目指してくれ」と役員に言ってもらい、JOKERチームで新たなチャレンジをすることになりました。

-リーダーを目指す半年間の中で、どういったところにポイントを置きましたか?

「請け負った仕事はどんな仕事でも、何が何でもやりきる」ということを強く意識しました。
例えばジョーカーは、とある主要機能で長年負荷に悩まされていたのですが、その負荷対策を1人でやりきりました。非常に骨の折れるミッションでしたが、メモリやガベージコレクションの仕組みを一から勉強し直して調査し、最終的に解決に至りました。


◆エンジニア経験2年目にして、主力タイトルのサーバチームリーダー。

-リーダーを務める上で、自分なりの工夫ポイントや、気をつけているポイントがあれば教えてください。

一番意識しているポイントは、「サーバに関わることは、最終的な責任は全て自分が持つ」ということです。
サーバはいつ問題が起きるかわからないので、起きた時に自分が最速で対応することや、チームメンバーが開発しているものの設計や進捗状況は、必ず把握することを気をつけています。
あとは、業務上のやり取りだけでなく、何気ない会話を積極的にしたり、メンバーとのランチを開催したりなど、チーム内のコミュニケーションを大事にしています。

 

<オカリナを吹いて、チームを和ませる嶋の様子>

-コミュニケーション、大事ですね!チームの中で嶋さんが年齢も一番若いですよね?

そうなんです、年齢もですが、チームメンバーは僕より優秀な人ばかりです。なので、チーム全体としての成果を最大化するために、メンバーが最もパフォーマンスを発揮できるよう、業務の分配を考えています。
自分が手を動かして頑張るのは簡単ですが、自分が責任を追っているのは個人でなくチームの成果なので、チームでの結果にこだわっています。


-最後に、今後の目標を教えてください!

チームとしての目標は、先日3周年を迎えたジョーカーを、より快適でより面白いゲームにしていくということです。技術的に抱えている課題を解決していくことと、ユーザーの皆さんにより楽しんでもらえるための開発を、より推進していきたいです。
個人としての目標は、技術だけではなく、経営視点を持ったエンジニアリーダーになることです。
ゆくゆくは経営者になりたいと思っているので、プロジェクトに限らず、会社全体の視点で業務に携わっていこうと思っています。

2人とも、若手ながらも主力として活躍し、チームメンバに支えられながらリーダーとしてがんばっているようです!
アプリボットには、経験や年齢にとらわれず、やる気や努力次第で何でも挑戦でき、任せてもらえる風土があるので、後輩たちの活躍にも期待です。

以上、前後編あわせて4名の若手エンジニアのご紹介でした!