ElectronやGASでイラスト管理をお手軽にした話

お久しぶりです。早いもので3年目も終わりが近いエンジニアのzawaです。

久しぶりに出てきて何について書くのかというと、弊社の施策「CR」でzawaが(勝手に)作った社内ツールについてです。制作の経緯や、こういったツールを作ることの大事さ、楽しさが少しでも伝わればと思います。 Keep Reading

EVOKEを支える大人数同時参加型クイズシステム開発 後編

後半のこの記事では、システムの具体的な中身について、管理画面、Webフロントエンド、ランキングシステムのセクションに分けて紹介します。

前編では開発したシステムの概要や開発手法などについて紹介をしているので、そちらを先にご覧いただくことをお勧めします。
EVOKEを支える大人数同時参加型クイズシステム開発 前編 – てっくぼっと!

Keep Reading

ScalaJS + PlayFrameworkでチャットを実装した話

 

こんにちは、Webフロントエンドエンジニアの奥山です。

世間のWebフロントの開発ではJavascriptがよく使われていますが、プロトタイプベース・動的型付けなのでとても柔軟に書けて、高速な開発ができるというメリットがある反面、人によるコードの差異が大きく、バグを生みやすい、メンテナンス性が低いといったデメリットに悩まされることが多いと思います。

Scalaはクラスベース・静的片付けの関数型言語なのでバグを生みづらく、またIDEのサポートが充実しているのでリファクタリングも効率良く行えてメンテナンス性が高いので、Scala.jsを使ってJavascriptに潜むデメリットを解決できるかもしれません。

今回は、プロジェクトへの導入の検討を兼ねて、Scalaのみで簡単なチャットが出来るWebアプリケーションを作る過程を通してメリット・デメリットを探ってみました。
それでは、主にScala.jsのメリットやデメリット、どんなプロジェクトに導入できそうかについて書いていきたいと思います。

Keep Reading

EVOKEを支える大人数同時参加型クイズシステム開発 前編

アプリボットには独自の社内文化がたくさんあり、特に、半期に一度開催される「アプリボット総会」は全スタッフが参加する大規模なイベントです。今回からは各プロジェクトのプロデューサーによるプレゼンなどを行う新しい会として生まれ変わり、「EVOKE」と名付けられました。

EVOKEでは1部2部にプレゼンや表彰などが行われ、3部では新卒主導で労いを込めた打ち上げイベントを行います。

今回は、2017年10月に行われたEVOKE3部の内容および、そこで使用した技術を紹介します。

前半のこの記事では、開発したシステムの概要や開発手法などについて紹介をします。

Keep Reading

【連載】Unity時代の3D入門 – 第8回「 応用編 – 金属やプラスチックを表現する」

こんにちは、クライアントサイドエンジニアの矢野です。

第7回では、キューブマッピングについて書きました。
第8回ではこれまで紹介した技術を組み合わせて、金属や不透明なプラスチックといった物質をできるだけフォトリアルに表現してみます。
なお、今回のアウトプットは今までの連載で学んできた限られた技術のみで表現しているため、一般的にモデル化されているような手法でないことをご理解ください。

Keep Reading

ApplibotのBlue-Green Deployment(AWS編)

こんにちは。インフラエンジニアの西村です。

弊社の運用タイトルでは主にAmazon Web Service(以下AWS)を使用していますが、
Google Cloud Platform(以下GCP)も今後利用すべく検証を重ねています。

今回は各VM(AWS:EC2,GCP:GCE)を使用した、Blue-Green Deploymentの実装について、2回に分けて書かせていただきます。

Keep Reading